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2016年11月30日

先見の明

店主に足りないものの一つ。

◆今日のイチオシ商品◆
聖なる夜を彩る手ぬぐい
小 柊紺.jpg 小 柊紺UP.jpg
手ぬぐい 柊 1,200円(税別)
常緑の葉は「永遠の命」
赤い実は「キリストの血」を象徴
花言葉は「先見の明」「神を信じます」

◆上記の商品はネットショップでも購入いただけます◆

◆今日のどーでもいいはなし◆
先日、通勤途中、
住宅の玄関先の植木や
マンションの植え込みを眺めながら歩いていると、
とあるマンションの玄関横に植えられた
トゲトゲの葉っぱ木に
小さな花がくっついてるのを見つけた。
柊の花S.jpg
おお!!これはもしや柊の花ではないか。
初めて見た。
なかなか気づかないかも。
葉とは違って花は随分とかわいらしい。
店主は気づかなかったのですが、
花は金木犀に似た芳香があるそうです。
嗅ぐにはちょっと勇気がいるな。

ところで、
柊についていろいろ調べてたら、
「柊」は日本などの東アジア原産のモクセイ科の植物で、
晩秋から初冬にかけて花を咲かせ、
夏頃に「黒紫色」の実をつける。

そう、
気づきました?
柊は夏頃に「黒紫色」の実をつけるんです。
クリスマスに飾られる
冬に「赤い」実をつける「柊」は、
「西洋柊」(別名 クリスマスホーリー)で、
こちらはヨーロッパ南部原産のモチノキ科の植物で、
「柊」とは全くの別物ですが、
西洋から来た「柊」に似た植物なので「西洋柊」と名が付いたんだとか。
さらに、
「西洋柊」と同種の「柊黐(ひいらぎもち)」(別名 チャイニーズホーリー)という
中国原産のモチノキ科の植物もあって、
こちらもクリスマスの飾りに使われるそうです。

日本原産の「柊」は節分に使われ、
西洋原産の「西洋柊」はクリスマスに使われる。
けれど、
どちらも「魔除け」を意味するという点では同じです。

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posted by こっさ。店主 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 梨園染の手ぬぐいといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする