2009年06月27日

夏じたく(その3) ポンピン堂の房州うちわ

エコポイントは付かないけれど、
本当にエコを考えるなら、
うちわで暑い夏を乗り切ろう!?

房州の職人さんが作った
「房州うちわ」
うちわ小豆.JPG   うちわ小豆UP.JPG
房州うちわ 小豆行儀 2,100円
うちわ星図.JPG   うちわ星図UP.JPG
房州うちわ 星図 2,100円
うちわ南瓜.JPG   うちわ南瓜UP.JPG
房州うちわ 南瓜 2,100円
うちわ鳩.JPG   うちわ鳩UP.JPG
房州うちわ 鳩 2,100円
扇面にはポンピン堂の手ぬぐいを使用(鳩は藍染め生地)
古くから江戸うちわ用竹材の産地である
千葉県南部の房州地方で、
伐採後、十分に寝かせた竹材を
職人が一つずつ剃刀で裂いて骨組みを作っています
江戸っ子に「他のうちわとは風が違う」と言わしめた
風量の大きさと、風のアタリの柔らさが自慢

ひと扇ぎするだけで風量の違いがわかります
このうちわなら、すぐ汗がひきそうです

上記の商品はネットショップでも購入いただけます → こちら

◎今日にひとりごと◎
 一ヶ月ほど前、
 どこかからか「みぃみぃ」と子猫の鳴き声が。
 店主が郵便局へ用足しがてらに
 鳴き声の元をたどると、
 こっさ。前の道路の分離帯に子猫が一匹。
 居ても立ってもいられず若女将が捕まえに。
 とりあえず、段ボールに入れるも、
 逃げ出して、自販機の下へと潜り込む。
 店主たいは飼えないので、どうしたものかと様子見していたとこへ、
 子猫の鳴き声の元を探しているご婦人が。
 猫を飼っているというご婦人が「かわいそうだから」と、
 若女将が手伝い、自販機の下から子猫を引きずり出しました。
 「とりあえず、獣医さんに診てもらうと」
 そのご婦人が連れて行ってくださいました。
 
 翌日、
 「里親さんに預かってもらえた」と、
 ご婦人が報告してくださり、一安心。
 どこかで元気に育っていると良いです。

ブログランキング参加中
↓クリックしていただけると、嬉しいです↓
にほんブログ村 雑貨ブログへ   banner2.gif   

posted by こっさ。店主 at 10:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ポンピン堂の手ぬぐいと小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122297889
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック